世界を考える?ミャンマーが抱える治安問題?

ミャンマーと言って、どの様な国なのかイメージのつく方は少ないと思います。

しかしながら、ミャンマーには、多くの日本人が国際事業などの目的で在留しており、ミャンマー国内の治安情勢について日本は敏感に感じ取り対策を講じなければならないのではないかと思います。

日本人が多く在留しているミャンマーの都市にヤンゴンがあります。

ヤンゴンは、経済的にそこそこ発展をしており、日本人を見かけることも比較的多い土地柄です。

ヤンゴン周辺は、比較的安全と言われており、過敏な安全対策は必要ないのかもしれませんが、ヤンゴンから地方都市に移動すると様々な問題を抱えているのがミャンマーという国です。

ミャンマーの北西部にあるバングラデシュとの国境付近にはロヒンギャといわれる民族がミャンマー国軍と激しい対立を続けているほか、ミャンマー北部においては、今だに民族紛争が絶えないと言われている情勢にあります。

ヤンゴン周辺は確かに安全かもしれませんが、ミャンマーという国家レベルで判断するならば、まだまだ十分な安全対策を構築しなければならない課題が浮き彫りとなります。